脂肪融解をしたあと、入院は必要あるの?

多くのクリニックでは入院は不要

脂肪融解注射は、身体に負担が少なく、後遺症などのリスクが低いことから、多くのクリニックでは術後に入院をする必要がありません。最近では、一回あたりの施術の時間が短いクリニックも増えており、仕事帰りや家事の合間を縫って施術を受けることも可能です。特に、大手のクリニックでは身体に負担が掛からないように、特殊な針を使った施術を行ったり、アフターケアに気を使ったりするところもあり、早めに希望通りの施術を受けられるところを探してみましょう。なお、入院の必要性について詳しく知りたい場合には、初回のカウンセリングが無料のクリニックに問い合わせをして、担当医と相談しながら施術の流れについて理解を深めることがおすすめです。

パーツによっては入院が必要となることも

脂肪融解注射で皮下脂肪の多いパーツを集中的にケアしたい場合には、クリニックの方針や患者の身体状態などによって入院が必要となることもあります。特に、お腹周りやふくらはぎなどは他のパーツと比べて皮下脂肪の量が多い傾向があるため、美しいプロポーションを目指すうえで、複数回にわたる施術を行うことが肝心です。最近では、入院設備がしっかり整っているクリニックも増えており、術後に入院を希望する場合にも快適に生活を過ごすことができるようになっています。なお、脂肪融解注射の施術を受けるために入院をする場合には、健康保険を使うことができないため、カウンセリングの際に入院中の費用についてきちんと説明を受けることが大切です。