脂肪融解の注射は痛いの?

脂肪融解注射の効果とは

どんなに頑張ってダイエットしてもなかなか痩せられないという部分は出てきます。太ももやお尻、二の腕、お腹などは脂肪が落ちにくい部分で、ダイエットしている人の悩みになってしまいます。 そんな部分痩せに効果的なのが、脂肪を溶解することのできる注射での施術です。脂肪融解注射とはメソセラピーともいい、脂肪の気になる部分に直接薬剤を注射することによって脂肪細胞を壊して脂肪を溶かし、痩せていくという仕組みになっています。 顔や二の腕など脂肪吸引するのが難しかった部分でも行うことができ、ダイエットしてもサイズダウンしない部分やリバウンドに悩んでいるという人にオススメの施術です。 施術時間が短いため、忙しい人でも手軽に行えます。

脂肪融解注射は痛いのか

脂肪融解注射で使用される注射の針は、極細の針のため最小限の痛みだとされています。そのため注射が苦手、痛いのが苦手という人でもあまり負担をかけることなく施術することが可能です。 薬剤は施術直後から効果が出てき始めて、チリチリしたような痛みが感じられます。強い痛みは5分程度で治り、その後は筋肉痛のような痛みになっていきます。痛みはありますが、日常生活には問題ない程度の痛みです。 二回目以降は痛みも軽く、間隔も短くなっていきます。 体にメスなどを入れないため、ダウンタイムなども短く直ぐに普段通りに過ごせるようになります。 副作用として筋肉痛のような痛みのほか、むくみや内出血が出てきます。ひどく腫れてしまうという場合には、直ぐに医師に相談することが大切です。